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  <title type="text">韓国ドラマ　朱蒙（チュモン）　徹底ガイド！</title>
  <subtitle type="html">BSフジで放送開始の韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）を徹底ガイドするブログ！韓国ドラマで脅威の視聴率50％越えを記録した歴史超大作チュモン。伝説の英雄「朱蒙（チュモン）」の物語を紹介します。</subtitle>
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  <updated>2007-04-03T21:38:55+09:00</updated>
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    <published>2007-08-29T21:12:20+09:00</published> 
    <updated>2007-08-29T21:12:20+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　10話~ " label="ストーリー　10話~ " />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第19話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第19話</strong><br />
<br />
前回はチュモンがまたもやソソノにピンチを救われましたね～！しかもソソノがかなりチュモンに心を許して…というよりチュモンに恋してる？！（笑）最初は男勝りの勝気な女の子だったソソノが、だんだんチュモンに心惹かれて、女らしくなっていく様子が、見ていてとってもドキドキしました！！飲んでいた<a href="http://xn--cckeaa7hqob5ac1486rpg0a.xn--1-mu2dk8g.com/" target="_blank">アイスワイン</a>がホットになりそうでしたわ♪いや～これでこそ韓国ドラマ！<br />
<br />
さてさて、それではチュモンあらすじ第19話です。。。<br />
<br />
コサン国の塩をプヨ国へもたらしたチュモンとソソノはヘモス王に大変感謝され、二人の手柄を称え、宴を催す運びとなった。テソは仲よさそうなチュモンとソソノを見て唇を噛む。そしてチュモンは初めて母ユファにソソノを紹介した。<br />
商団に帰り、君長はじ皆にこの旅の成功を褒め称えられたソソノは、その夜、この旅でチュモンと接したことで、取引でも計算でもなく、初めて人への情を感じたことを叔母に話してきかせていた。<br />
<br />
トチの奴隷として働くプヨンの様子を見にあらわれたオイは、この旅で稼いだお金をプヨンに渡す。プヨンはチュモンのことが気がかりだったが、そんなオイの気遣いにとまどいを覚えた。<br />
<br />
チュモンとソソノのために催された宴で、改めてチュモン、ソソノ、ヨンタバル君長がクムワ王より功績を讃えられ、酒をふるまわれた。またその席で、チュモンの功績を讃え、クムワはチュモンに何でもひとつ願いを叶えようと申しでる。しかしチュモンはその恩恵を、ソソノこそ功労者であると彼女に譲る。<br />
ソソノはプヨの王室とケルの国（朝鮮の古代部族）が永遠に友好であるよう願う。クムワはそれを快く受け入れる。<br />
<br />
テソは宴の最中にソソノを呼び出した。テソはソソノに塩のことで礼を申し述べ、ソソノの身を案じていたことを告げる。また、自分は必ず皇太子の座につき、ソソノを王妃にしてみせると宣言する。そんな二人の様子を遠くから見つめるチュモン。<br />
<br />
チュモンの手柄にあせったテソは、ヒョント城に出向き、ヤンジョンに会う決意をする。それもヤンジョンが自分の皇太子への即位を後押ししてくれると以前約束したからだ。テソは誰にも告げずにヒョント城に向かう。<br />
<br />
一方、あらためてクムワ王に呼び出されたチュモンは、クムワから褒めの言葉をもうらう。謙遜するチュモンにクムワはヒョント城のヤンジョンへ親書を届ける特史を命じる。それは大変重要な任務だった。<br />
<br />
ヨミウルはチュモンが皇太子になることを危惧していた。それはチュモンがプヨの神器であるタムル弓を折ったことを知っていたからだ。ヨミウルはチュモンがヘモスの息子であることを確信しており、かつてのヘモスのようにチュモンがプヨの国にとって脅威となることを感じていたのだった。<br />
<br />
一足先にヒョント城のヤンジョンを訪れたテソはヤンジョンに、万一、チュモンが皇太子になれば、漢との仲がさらに悪くなるとヤンジョンに忠告する。<br />
その後、特史としてヒョント城へ出向いたチュモンは、ヤンジョンに「プヨは今後いかなる漢の脅迫にも応じない」とはっきりと告げる。<br />
<br />
チュモンが特史として訪れていることを知ったテソはチュモンに、ヤンジョンに何を伝えたかを問いただした。しかしチュモンは「兄上には関係のないこと。<br />
それより、プヨの第一王子が敵国に居るのはなぜか」と逆に問いただす。テソは激しく怒るが、特史の権限を持つチュモンには手も足も出ない。<br />
<br />
一方トチはヨンポの信頼を取り戻す手段として、オイにプヨンを漢に売り飛ばすと脅し、そうされたくなければチュモンの計画をテソとヨンポに話すよう命じる。オイは、テソとヨンポに、チュモンは鉄器の開発に注力しており、鍛冶頭のヨパルモとチョガン法の開発を進めていることを明かす。<br />
<br />
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    </content>
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    <published>2007-08-22T21:08:01+09:00</published> 
    <updated>2007-08-22T21:08:01+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　10話~ " label="ストーリー　10話~ " />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第18話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第18話</strong><br />
<br />
いや～前回ではだいぶたくましくなってきたチュモンが、久しぶりに大失敗をやらかしましたね（笑）でもそこをソソノが勇敢にチュモンたちを助けるために立ち上がりました！よっ！韓国美人・ソソノぉ～！！チュモンだけでなく、ソソノも成長してます。チュモンとソソノのコンビ、だんだん良くなってきましたね。「チュモン」は単なる韓国ドラマじゃなく、歴史超大作ですから骨太です。骨太韓国ドラマです（爆）<br />
<br />
さてさて、それではチュモンあらすじ第18話です。。。<br />
<br />
捕らえられたソソノは盗賊の頭ペマンと面会し、自分のせいで失った全てを保障することを約束すると取引を持ちかける。<br />
<br />
一方トチはヨンポにチュモンとヨンタバル商団ががヘンイン国で盗賊に捕らわれ、亡き者になったと伝える。ヨンポはそのことをテソと王妃に告げるがテソには信じてもらえない。またユファの元を訪れたプヨンもチュモンの危機を伝える。<br />
<br />
テソはソソノのことが心配でヨンタバル商談を訪れ、ソソノの父親であるヨンタバルにソソノたちが窮地にあることを確かめようとしたが、ヨンタバルは商談の旅ではよくあることだと意に介さない。しかしテソと入れ違いにやってきたユファがチュモンたちの危機を告げると、そのただごとではない雰囲気にヨンタバルは使いのものをソソノたちのもとに向かわせる。<br />
<br />
ソソノの取引のおかげでチュモンたちは開放された。自由の身を喜ぶチュモンとマリ、ヒョッポ、オイ。マリはソソノがチュモンを好きだから身を呈して助けにきたんじゃないかとはやす。<br />
<br />
その後、チュモンとソソノたちが無事だとわかったヨンタバルはクムワ王と謁見し、漢との貿易が途絶えたプヨに対しヨンタバル商団で備蓄している塩を送ると申し出る。その見返りとして鉄器工場の持ちたいヨンタバルは鍛冶頭の派遣を願い出ると、クムワはそれを了解する。<br />
<br />
一方、ヘモスを牢獄に幽閉したことでクムワ王と対立することになってしまったヨミウルはユファを訪ね、ユファにクムワ王を説得して漢の要求をのむよう願うが、ユファはきっぱりと拒絶する。<br />
<br />
コサン国にたどり着いたチュモンたちは、さっそく塩を探しに出るがコサン国の住民はみな「塩の山」と」聞いただけで怯えて逃げてしまう。ソソノとの取引でコサン国までの護衛をすることになった盗賊の頭ペマンたちも探すが見つからない。そこへくたびれた老人が「塩の山ならある」と申し出る。その老人が言うには塩の山は確かにあるが、コサン国の巫女がチュユソンに変わってから、「塩の山は神の山だ」と言って、誰も塩の山に入ることが許されなくなったということだった。<br />
<br />
チュモンたちは老人とともに塩の山に向かう。ある洞窟にさしかかったとき、老人がここだと告げ一人で洞窟に入っていき、塩の岩を持ってくる。チュモンたちが確かめると、それは確かに塩だった。<br />
<br />
喜んでいる一向に矢が放たれ、一行はまわりをあっという間にとり囲まれ捕らわれてしまう。ソソノが代表者としてコサン国の巫女チュユソンに面会したとき、チュユソンは「塩の山は私のものでもコサン国のものでもない。以前、コサン国が絶滅しかかったときに助けてもらったハベク族に捧げるものとして私が守っているのだ」とソソノに告げる。ハベク族は漢の手によってとうに全滅したはずだが…とソソノが聞くと、チュユソンは必ず生きているだろうハベク族の生き残りのためだと言う。そして、ソソノはチュモンの祖父がハベク族の首長だったことを思い出すのだった。そして、チュユソンとチュモンを引き合わせると、チュユソンはチュモンにひれ伏した。<br />
<br />
一方、漢との交易が途絶えたことによって塩が手に入らなくなったプヨは最後の決断を迫られ塩を手に入れるため、クムワはオクチョを攻めることを決意する。そして漢のヤンジョンもまた、オクチョに兵を送り出し、プヨと漢は全面対決の様相を呈してきた。<br />
<br />
そこへチュモンがソソノとともにクムワに謁見、コサン国で子々孫々まで使える塩を手に入れたと報告する。]]> 
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    <published>2007-07-05T14:21:23+09:00</published> 
    <updated>2007-07-05T14:21:23+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　6~10話" label="ストーリー　6~10話" />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第10話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第10話</strong><br />
<br />
チャングムの誓いでもそうでしたが、韓国の歴史ドラマのアクションシーンはとても迫力がありますね～。剣だけでなく体をつかったアクションがすごくカッコイイです！前回のチュモンではそんなシーンが多く、とにかくヘモスがカッコよかった！しかし、チュモンとヘモスの牢獄を襲撃したテソとヨンポの顔がどんどん悪者らしくなってきました（笑）韓国ドラマは敵役も魅力的なのが特徴。テソとヨンポ、憎たらしいけど期待してます(^^;「チャングムの誓い」で見事な敵役を演じきった母である王妃（キョン・ミリ※チェ尚宮）を見習うのよ！（爆）<br />
<br />
さてさて、それではチュモンあらすじ第10話です。。。<br />
<br />
牢獄の存在はプヨに暗雲をもたらす者たちを閉じ込めておくためのものだったと釈明する巫女ヨミウル。そしてその中にヘモスが居たことを明かした。ヘモスが生きていたことを知り驚愕するクムワ。<br />
自分の命とも引き換えにできるヘモスを閉じ込めていたことを知り、ヨミウルを叱責するクムワは必ずヘモスの行方を突き止めるよう命じる。<br />
<br />
チュモンがクムワの息子だと知ったヘモスはチュモンに父親に助けを求めるよう諭す。チュモンは自分たちの身を守るため、プヨの鉄器工場の鍛冶頭であるモパルモに頼み込み、剣を調達する。<br />
<br />
テソ、ヨンポはヨミウルとテサジャと今後のことを話し合う。牢獄襲撃のことはクムワ王には明かさないことで同意したが、テソはチュモンと一緒にいた腕の立つ盲目の囚人のことが気にかかっており、ヨミウルに何者か尋ねるがヨミウルは知らないと言う。<br />
<br />
モパルモから剣を手に入れたチュモンはヘモスに剣を教わろうとするが、ヘモスは「まずはお前に降りかかっている暗雲を取り除くのが先だ」と、チュモンにクムワ宛の書簡を渡すよう託す。<br />
<br />
一方、見舞いにきたソソノは、そこではチュモンが本当にプヨの王子だったことを知る。<br />
<br />
チュモンはヘモスからの書簡を母ユファの侍女に渡し、自分からの書簡だとは気づかれないように父に渡してくれと頼む。そして書簡を目にしたクムワはヘモスから、「新月の夜スミ山の麓の池で会おうと」メッセージを受ける。<br />
ただ事ではないクムワの様子にテサジャはその書簡を盗み読み、それを阻止するべく行動を起こす。<br />
<br />
ヘモスはクムワとの再会のため、チュモンと向かう。道すがら、ヘモスはクムワとの過去をチュモンに話してきかせる。チュモンは父クムワがヘモスを投獄するわけはないとヘモスに訴える。しかし待ち合わせの場所に着く前にテサジャの送った手のものがヘモスとチュモンの行く手を阻み、それをクムワの仕業だと受け取ったヘモスは、やはりクムワが自分を投獄したのだと思ってしまう。<br />
そしてもう誰の助けも得られないと悟ったヘモスは、チュモンにすべての武芸を伝授することを決意する。<br />
一方、ヘモスとの密会を阻まれたことが誰かの仕業だと睨んだクムワはテサジャに、軍を動かしてでもヘモスを見つけ出してみせると断言する。<br />
<br />
闇商人のトチはヨンポとクンジョンサジャ（プヨの官僚）を呼び、賄賂を渡してプヨと漢との交易をヨンタバルからトチに渡してほしいと持ちかける逆にヨンポはトチにチュモンの似顔絵を見せ、チュモンがトチで下働きしていたことを知る。<br />
<br />
ヘモスの指導を受け、確実に武術の腕をあげるチュモン。そんなチュモンを頼もしそうに思うヘモスだった。]]> 
    </content>
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    <published>2007-06-28T13:14:58+09:00</published> 
    <updated>2007-06-28T13:14:58+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　6~10話" label="ストーリー　6~10話" />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第9話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第9話</strong><br />
<br />
前回はやきもきさせられる韓国ドラマらしいシーンがありました！チュモンに会いに来たユファの声を聞いて、吸い寄せられるようにフラフラと牢獄の檻に歩いていくヘモス…。ああ～ユファ、チュモンはいいからヘモスに気づいてあげて！！（>_<）…でもそこは韓国ドラマ、そんなにすんなりと事がすすむワケありません（爆）でも切なかったなぁ。ヘモスは目が見えないため、牢獄の檻にゴツンと頭をぶつけるんですが、それがまたリアルで驚きました…。ホ・ジュノの役者魂を見ましたね！<br />
<br />
さてさて、それではチュモンあらすじ第9話です。。。<br />
<br />
ヘモスの剣さばきにあっけにとられるチュモンはすっかりヘモスに魅了される。<br />
牢獄の存在とチュモンがそこに隠れていることを知ったテソは牢獄を襲撃する手はずを整えていった。<br />
一方、巫女のヨミウルは天からの啓示として「クムワ王とヘモスを会わせるように」とテサジャに告げる。テサジャはそれを激しく拒絶するがヨミウルは信じて従うよう言う。<br />
<br />
そしてクムワが牢獄に到着する前に、テソたちが牢獄の襲撃を開始する。牢獄ではヘモスとチュモンが異変に気づき、テソたちに応戦する。<br />
<br />
ヘモスの武術の腕を見て、只者ではないと察するテソたちだが、逃げる二人を追いつめる。テソとヘモスが相打ちとなりながらも何とかヘモスを連れて逃げるチュモン。テソも深い傷を負っていた。<br />
そしてクムワたちが牢獄に着いたときにはすでに全滅した看守と囚人だけとなっていた。クムワは何が起こったかを真実を解明するよう部下に命じた。<br />
<br />
チュモンとヘモスは隠れ家を見つけ、ひとまず身を隠す。チュモンはヘモスの傷を治すためプヨンを連れ出して手当てをしてもらい、何とか一命をとり止めた。<br />
<br />
テソの傷はかなり深く危険な状態が続いていた。ヨンポはクムワに狩の際に獣に襲われた傷だと嘘をついた。テソの状態を見たクムワはヨミウルを呼んで祈祷をさせるが、そのときにヨミウルはテソの傷が剣による傷だと知る。<br />
そのことをヨミウルとテサジャに問いただされたヨンポは、チュモンを始末するために牢獄襲撃したことを打ち明ける。<br />
<br />
チュモンの隠れ家を訪れたソソノはチュモンたちを保護することを申し出るが、チュモンは断る。ある夕暮れ、傷がよくなったヘモスと語りあうチュモン。ヘモスは守りきれなかった愛する人、ユファのことを。そしてチュモンは自分の力のなさで守ることができない最愛の母、ユファのことを…。<br />
そしてチュモンはヘモスに、自分がプヨの国王クムワの三男であることを告白するのだった。]]> 
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    <published>2007-06-21T12:14:12+09:00</published> 
    <updated>2007-06-21T12:14:12+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　6~10話" label="ストーリー　6~10話" />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第8話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ 第8話</strong><br />
<br />
先週あたりから、戦いの場面が多くなってチュモンの武術の腕があがったなぁ～と思いました。そうよ、こうでなくっちゃ！チュモン、あなたは高句麗の始祖になる人物なんだからね！でもあれだけ真剣に鍛錬したっていうのは、お兄ちゃんたちに嵌められたことがよっぽどショックだったんだね…（泣）頑張れチュモン！<br />
<br />
さてさて、それではチュモンあらすじ第8話です。。。<br />
<br />
助けにきたチュモンを信用できず、抵抗するソソノを何とか説得し逃がすチュモン。逃げ出すことに成功したソソノだが、チュモンはマリ、ヒョッポ、オイに見つかってひどい目に合う。しかしそれをかばうプヨンから、チュモンがプヨの王子であることを知らされる。驚いたマリ、ヒョッポ、オイは、チュモンを助けることで自分たちの身を立てることを決意する。<br />
<br />
トチとの取引に出向いてきたヨンタバルは、トチの法外な条件に交渉を決裂させる。しかし実際にはソソノは脱出に成功し、ヨンタバル商談に戻っていた。<br />
<br />
チュモンとともにトチを逃げ出したマリ、ヒョッポ、オイはチュモンを山奥の洞窟の牢獄へ案内するが、そこはヘモスが幽閉されているあの牢獄だった。チュモンの武芸の先生である看守長ムソンがチュモンをヘモスの牢獄にかくまう。<br />
<br />
一方、宮中ではクムワ王がテソに「チョンゲクプ（外交を担当する機関）」の長官に、ヨンポを「ピョンガンブ（国防を統括する機関）」の指揮をとるよう命ずる。<br />
<br />
チュモンは洞窟の牢獄で身を潜めながらも武芸の鍛錬を続ける。そしてヘモスと言葉を交わすようになる。なぜこんなところに身を隠すのかと尋ねるヘモスにチュモンは身分を隠しながらも今の身の上を話す。一方ヘモスも自分がタムル軍で漢と戦ったことなど自分の過去をチュモンに話し始める。<br />
<br />
チュモンの無事をムソンを通して知ったユファ（チュモンの母）はすぐにチュモンに会いに牢獄へ出向く。しかしチュモンと再会したユファはチュモンの無事を確認するとすぐに牢獄を後にする。そしてかすかに聞こえるユファの声に反応したヘモス…。<br />
またユファたちが牢獄へ行く後をテソの側近につけられていたことで牢獄の存在が王妃の耳に入り、王妃からクムワ王に伝わってしまった。クムワは牢獄の存在を知らず、存在を知っていたテサジャに怒り、すぐにその牢獄に出向くと告げる。<br />
<br />
そして牢獄では、「武芸の師匠になってやる」と申し出たヘモスとチュモンの修行が始まっていた。]]> 
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    <published>2007-06-14T01:42:44+09:00</published> 
    <updated>2007-06-14T01:42:44+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　6~10話" label="ストーリー　6~10話" />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）第7話あらすじ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）あらすじ　第7話</strong><br />
<br />
それにしても前回の鉄器工場の爆発シーン、韓流スターとは思えないちょっとオマヌケな顔だったソン・イルグク…。この人が本当に将来大物になるの？？ってちょっと心配しました（笑）それとは対照的にソソノ役のハン・ヘジンはいかにも韓国美人の韓流スターですね～。お肌がツルツル！日本の俳優とはまた違う韓国の俳優さんたちをチェックするのも韓国ドラマの楽しみです。<br />
<br />
さてさて、チュモンの７話のあらすじです！<br />
<br />
チュモンがしでかした鉄器工場爆発事件から、漢の圧制により窮地に立たされているクムワ王に、テソ王子の立太子を進言するクンジョンサジャ（プヨの官僚でテソとヨンポの伯父）。しかしクムワは時期尚早と応じない。それを聞いたテソは、クンジョンサジャに「世継ぎにしろと喚きたてる様なまねはしたくない。この話はもうしないで欲しい」と話す。しかしそれでは安心できない王妃（テソ・ヨンポの母でクムワの正室）からもチュモンを亡き者にという希望から、ヨンポが手を打つことを約束する。早速ヨンポの手のものから命を狙われるチュモン。腹を刺され、とどめを刺される寸前、クムワ王の側近が密かに助けに入る。<br />
<br />
傷ついたチュモンが行き倒れているところを例の三人組のスリが助け、神殿で医術を学んだことがあるというプヨンに手当てをさせる。チュモンはなんとか一命をとり止めた。<br />
<br />
一方ヨンタバル商団では、ソソノがトチの塩の密売の現場を押さえ、塩の売買を独占することを画策していた。またかねてから、クムワ王の信頼を得るため、プヨの巫女であるヨミウルに近づこうとしていたヨンタバル君長にヨミウルから宮殿へお呼びがかかる。ヨミウルの仲介でクムワ王に謁見したヨンタバルはクムワ王に「諸国の情勢を知らせることの見返りに、プヨと漢の交易を一手に引き受けたい」という交渉をもちかけ、クムワの了解を取り付ける。<br />
<br />
父に同行して宮殿に入ったソソノはテソの武芸の練習を盗み見ていたところ、テソに気づかれ、剣を向けられる。ソソノはテソを突き飛ばし一戦を交える。途中で神殿の侍女が止めに入り、商談の娘だと説明をして事なきを得たが、この一件でテソはソソノに興味を持つ。<br />
<br />
町ではチュモンがお尋ね者となっていた。なんとか回復したチュモンだが行くあてがなく、プヨンに頼み込みトチの手下となる。<br />
<br />
ソソノは商団を率い、闇に乗じてトチの塩の密売現場へと奇襲をかけた。そのトチの一団の中にチュモンの姿を見つけ、驚くソソノ。奇襲を受けたチュモンは殺されかけたトチを助け、手柄を立てる。奇襲をかけた相手がヨンタバル商団と知ったトチは、チュモンを助けた三人組のスリ（マリ、ヒョッポ、オイ）に金をやるからソソノを誘拐してこいと命じる。ソソノを人質にとられたヨンタバルはトチへの取引へと向かう。ソソノが人質に捕らわれていることを知り救出すべきか迷うチュモンだったが、意を決して救出に向かうのだった。]]> 
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    <id>jumong.blog.shinobi.jp://entry/22</id>
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    <published>2007-06-07T00:22:26+09:00</published> 
    <updated>2007-06-07T00:22:26+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　6~10話" label="ストーリー　6~10話" />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）第6話あらすじ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）第6話あらすじ</strong><br />
<br />
幽閉されたヘモスの様子を見にきたヨミウルとテサジャはヘモスの変わり果てた様子に驚く。チュモンはその様子を隠れて見ていた。宮殿に戻ったチュモンはテソに呼び出され、剣の稽古をつけてやると言われ仕方なく剣を抜く。剣を折られ、前回の借りを返すとばかりにチュモンの喉元に剣をつきつけるテソは「無謀な勇気は死を招くと肝に銘じておけ」とチュモンを脅す。折られた剣を見つめながらチュモンはくやしさと怒りに震える。<br />
<br />
チュモンは鉄器工場の鍛冶頭であるモパルモを訪ね「テソ兄上が持っているような折れない剣が欲しい」と頼む。夜になり、チュモンはモパルモと鉄器工場に忍び込み、剣の作り方を教わる。それから毎夜、鉄器工場に忍び込んでは、剣作りに励むチュモンだった。<br />
<br />
そんなチュモンの様子を盗み見たテソの側近ナロは、そのことをテソに報告に行く途中、ヨンポに呼び止められ見てきたことを話す。ヨンポはそのことを兄のテソに知らせず、事を謀ろうとする。<br />
<br />
一方、宮殿のクムワ王の元に、漢のヒョント城の新任太守であるヤンジョンがやってくる。一見、友好的に挨拶に見えたかと思ったヤンジョンだが、漢からの親書を持参しており、プヨに対して厳しい牽制をする。<br />
<br />
怒りに震えるクムワ王は守備を固めるため軍隊の強化を命じ、鉄器工場の存在を漢に悟られぬよう、しばらく閉鎖する。そんな事情を知らないチュモンは剣作りを続けていた。しかし、ヨンポが火をおこす炉に罠をしかけ、炉が爆発を起こし鉄器工場が火事となってしまう。<br />
<br />
このことにより鉄器工場の存在をヤンジョンに知られてしまい、ヤンジョンはクムワ王に、漢との交易を続けたければ鉄器工場の閉鎖と鉄器の生産を断念するよう脅す。騒ぎを引き起こしたチュモンにクムワ王は断腸の思いで王子の身分を剥奪し城からの退去を命じる。<br />
<br />
母ユファから最後に会うことも許されず、城を出て行くチュモンにユファの侍女が宝石を持たせる。チュモンは自分の愚かさを噛み締めながら城を後にする。<br />
<br />
城を出たチュモンは三人組のスリに狙われ、侍女にもたせてもらった宝石をすられてしまう。町には以前チュモンのせいで宮殿を追い出され、プヨの闇商人トチの奴隷になってしまった元神殿の侍女プヨンも居た。<br />
<br />
宝石をすられたことを知らず、飲み食いをしていたチュモンは、支払いのときに初めてそのことに気づく。困っているところを、以前も助けられたヨンタバル商談の首長の娘ソソノに助けられる。ソソノに商談で雇ってほしいと頼むチュモンだが、以前チュモンが「私はプヨの王子だ」と名乗ったことを嘘だと思っているソソノは相手にしてくれないのだった。]]> 
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    <published>2007-05-31T19:35:59+09:00</published> 
    <updated>2007-05-31T19:35:59+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　1~5話" label="ストーリー　1~5話" />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）第5話あらすじ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）第5話あらすじ</strong><br />
<br />
テソとヨンポからチュモンの命が狙われていると知ったチュモンの母ユファは、自衛のためチュモンに本格的な武芸の手習いをさせることを決意。侍女であるムドクの兄ムソン（牢獄の看守長）より、内密に武芸の手ほどき受けさせることになった。しかしムドクにはチュモンの身分を知らせずにいたため、武芸の修練としてはかなりいい加減なムソン。それでもチュモンは必死に武芸の修練に励むのだった。<br />
<br />
一方、漢に対抗するためにも鉄器の開発を急ぐクムワ王。新しい武器ができたとの報告を受け、早速その威力を試す場が設けられた。クムワをはじめ、プヨの要人たちが見守るその場で、テソは新しい剣を自分が試したいとクムワに申し出、さらにその相手としてチュモンを指名する。武芸の鍛錬を続けているチュモンは、受けて立つ。<br />
<br />
二人の対決は武芸の鍛錬の成果によってチュモンは善戦をし、新しい剣を使ったテソの剣が折れ、チュモンの剣がテソの喉元寸前で止まる。<br />
二人の対決はチュモンに軍配があがるが、新しい剣の開発はまたしても失敗に終わる。鉄器工場の鍛冶頭であるモパルモは責任をとって死を望むも、クムワは逆に、激励の言葉と労をねぎらい褒美をとらせた。<br />
<br />
チュモンとの戦いで、テソはチュモンの剣の腕前が以前に比べ格段に進歩していることを感じ、チュモンが密かに剣の鍛錬をしていることを確信し、ヨンポに調査を命じる。<br />
<br />
チュモンはムソンと牢獄で武芸の鍛錬を続けていたが、牢獄の囚人のことが気にかかり、ムソンにお願いして食事の配給に動向する。そして牢獄のいちばん奥に幽閉されている囚人を初めて目にした。その囚人は漢との戦いによって20年前に死んだとされているチュモンの父、ヘモスであった。<br />
<br />
同じ頃、クムワ王はヘモスの夢を見てうなされていた。クムワは巫女のヨミウルに夢のことを告げ、ヘモスのために祭事を改めて行いたいと申しでる。そのことをヨミウルから聞いたクムワの側近テサジャは、死んだヘモスの呪縛によりクムワ王に悪い影響が出ているとヨミウルに訴える。<br />
ヘモスの悪霊を祓ってほしいというテサジャに、ヨミウルは、実はヘモスが生きて20年の間牢獄に幽閉していると告白する。<br />
<br />
クムワに知らされる前にヘモスを殺すべきと迫るテサジャに対し、ヨミウルは一度ヘモスの様子を確認することを提案する。一方チュモンは盲目の囚人（ヘモス）が気になって再び牢獄を訪れる。そこにテサジャとヨミウルがやってきた。]]> 
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    <id>jumong.blog.shinobi.jp://entry/20</id>
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    <published>2007-05-24T14:19:04+09:00</published> 
    <updated>2007-05-24T14:19:04+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　1~5話" label="ストーリー　1~5話" />
    <title>韓国ドラマ　朱蒙（チュモン）第4話あらすじ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>韓国ドラマ　朱蒙（チュモン）第4話あらすじ</strong><br />
<br />
大事なヨンゴジェをすっぽかしたうえ巫女の侍女をたぶらかしたことでチュモンはクムワ王の怒りを買い、棒たたき20発の刑を言い渡されるが、長男のテソが「明日からの旅に差し支えるので戻ってからにしてほしい」とクムワに頼み、なんとかその場を逃れたチュモンだった。<br />
チュモンは自分をかばってくれたテソに感謝したが、テソの本心は、チュモンを城外に連れ出し、亡き者にするということだった。<br />
<br />
翌日からテソ・ヨンポ・チュモンの３人はプヨの神器である「タムル弓」を見に行く旅に出かけた。<br />
その旅の途中で先導しているチュモンは道を見失い、兄たちに助けを求めるが振り返ると兄たちはいない。焦って引き返そうとしたチュモンだが、馬が底なし沼に足を取られ、バランスを崩したチュモンは底なし沼に転落するが間一髪のところでチュモンはヨンタバル商団のソソノとウテに救出される。<br />
ソソノは、チュモンの父・ヘモスが盗賊からヨンタバル商団を守った時に生まれた君長の娘だった。<br />
<br />
商団の宿舎で気がついたチュモンは助けてもらった礼もいわず、ソソノに悪態をつく。商団で下働きをしている男と戦えば開放して願いも１つ叶えるというソソノ。<br />
戦いにはめっぽう弱いチュモンだったが、意地で相手を倒し開放され、タムル弓のあるシジョ山まで送り届けてもらうのだった。<br />
<br />
一方テソとヨンポはタムル弓までたどり着き、手にとって弦をかけようとするが弓がまったくしならずにかけることができない。それはまるでタムル弓が二人の王子を次期国王とは認めないと言っているようだった。<br />
<br />
シジョ山に上る途中、一休みしていたチュモンの耳に兄テソとヨンポの声が聞こえた。しかし二人の話の内容は、チュモンを陥れることに成功したことと、チュモンのことは忘れようというものだった。兄たちの策略を知り、愕然とするチュモン。<br />
<br />
悲しみと恐怖に打ちひしがれながらも、母との約束を果たすためタムル弓を目指すチュモン。ようやくタムル弓を発見し、手に取った。さきほど兄たちがいくら力をこめてもかからなかった弦がチュモンの手によって易々とかけられた。そしてチュモンが力強く弓をひいたそのとき、なんとタムル弓は真っ二つに折れてしまったのだった。<br />
<br />
一足先に城に戻ったテソとヨンポはクムワ王にチュモンが死んだことを報告する。しかし「亡骸が見つからないのならきっとまだ生きているはず」とチュモンの母・ユファはチュモンの捜索をクムワに願う。<br />
テソとヨンポが先頭にたち、チュモンの捜索に出かけようとしたその時、力なく城に向かって歩いてくるチュモンの姿が現れた。チュモンが生きていることに驚くテソとヨンポ。その兄たちを悲しそうな眼差しで見つめるチュモン。<br />
<br />
無事帰ってきた王子３人にクムワはタムル弓を見たか尋ねる。テソとヨンポはタムル弓に弦をかけられたと嘘を報告する。一方、チュモンはタムル弓を折ってしまったこと、また兄たちが自分を殺そうとしたことに恐怖を覚え、沼に落ちた恐怖で山にも近づくことができなかったとこちらも嘘の報告をするのだった。<br />
<br />
嘘をついたチュモンをユファは責めたが、チュモンはタムル弓を折ってしまったこと、そして兄たちに殺されそうになったことを告白する。<br />
<br />
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    <id>jumong.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
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    <published>2007-05-09T21:15:11+09:00</published> 
    <updated>2007-05-09T21:15:11+09:00</updated> 
    <category term="ストーリー　1~5話" label="ストーリー　1~5話" />
    <title>韓国ドラマ・朱蒙（チュモン）第3話あらすじ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【※以下の文章を無断転用することは固くお断りします。文章の一部を言葉尻を変えて転用することも固くお断りします】<br />
<hr><br />
<strong>韓国ドラマ　朱蒙（チュモン）第3話あらすじ</strong><br />
<br />
ヘモスが捕らわれ、失意のユファを影で見守るクムワ。３日後にヘモスが漢に護送されるときき、父であるプヨ王ヘブルにヘモスを助けるため軍を出すことを交渉するが、ヘブルはそれを拒む。<br />
そしてヘモスを罠にはめた張本人が父ヘブルだということをプヨの官僚・プドゥクプルに聞かさ、やり場のない怒りにさいなまれるクムワだったが、なんとかヘモス救出を試みる。<br />
<br />
しかし馬に乗って逃走する際、弱りきったヘモスは鉄騎軍に追いつめられ、矢で打たれた上に河に転落してしまう。その様子を呆然とを対岸から見つめるしかないクムワだった。<br />
<br />
一方ユファは無事にヘモスの息子を出産した。ユファはプヨから出て行くというが、クムワは生まれた子を自分の息子として育てさせてほしいとユファにお願いする。また、病床のプヨ王ヘブルにヘモスの子が生まれたことを知らせ、ヘモスの遺志を継がせると告げる。<br />
そしてユファに息子が生まれたその時、プヨ国の巫女であるヨミは、3本足の鳥が強く飛びった啓示を受けたことをプヨの官僚・プドゥクプルに告げた。<br />
<br />
ある夜、1人の男がユファと生まれたばかりの息子を襲うが、寸でのところで逃げるユファ。逃げる先で漢軍に見つかり捕らえられそうになるが、ある男に助けられる。しかしその者はプヨ王側近の将軍で、王に命ぜられ最初にユファと子どもを殺そうとした男だった。そしてその男がユファたちを手にかけようと剣をふりあげたその時、まるで天がユファとその子を守るかのように、将軍の剣に雷が落ちた。<br />
<br />
なんとか逃げ延びたユファだったが行くあてもなく、「自分の息子として育てたい」というクムワの申し出を受けるため、もういちどプヨ城に戻るのだった。<br />
ユファはヘモスを裏切ったこのプヨで、ヘモスへの裏切りを自分と息子とで晴らすことを誓い、子を「チュモン」と名づけた。<br />
<br />
プヨ王ヘブルの死後、跡を継ぎプヨ王となったクムワは、ユファを側室として迎えた。また漢との戦いの教訓から戦のために鉄器を開発し、数々の激戦のすえ漢をも脅かす広大な領土を手中に収めた。<br />
<br />
ある日クムワの長男テソ、次男ヨンポ、三男チュモンがクムワの陣中見舞いに訪れ、我々も戦に参加したいと申し出てきた。テソとヨンポは意気込みを語るが、チュモンは心もとない表情だった。<br />
いざ戦場に出向いた三兄弟だったが、テソらに比べまともに戦うことができないチュモン。危ないところをテソに助けられ、なんとか生きてプヨに凱旋することができたが…。<br />
事実、チュモンはヘモスの遺志を継ぐどころか、神殿の侍女に言い寄り困らせ、大事な儀式をすっぽかすような、どうしようもないドラ息子だった。]]> 
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